<Mad Skills Styler>(左、RYUICHI 右、YOSHIKI)小学3年でチームを組み、ストリート等で地道に活動し、高校生になり、24時間TVで復活した「ダンス甲子園」では、ぶっちぎりの優勝で、二連覇の快挙!「スーパーチャンプル」他多数のイベント!海外でもゲストで呼ばれるなど今、飛ぶ鳥を落とす勢いの彼らにインタビューをした!
1.二人が組んだのは、いつごろですか?
RYUICHI(以下R) 「1999年~2000年にかけてで、最初は、組もうとかじゃなくて、田中さん(れいかん・やまかん・とんちんかん)の結婚式で踊ったのが初めてかな?そのままきました。」 2.組んでからどんな活動してました?
R 「週に一回ハラッパ(田中氏主催の西葛西のKIDSを対象にししたダンス・サークル)に通ってて、レッスンで会ってましたね。仲良かったんだけど、子供なんで夜会うのとか出来ないんで小学校5,6年まで週一のレッスンでしか会えなくてそこで一緒にやってた感じです。で,ヨシキが中学受験するって言って、一時期来なくなって,もう終わりかな?って思ったんです。塾に行ってたので...一年位別々になって、それでヨシキが全部落ちて...」
YOSHIKI(以下Y) 「すべり止めだけ受かったんだけど,そこは嫌で、地元の中学行きました。」
3.ダンス甲子園二連覇という快挙を成し遂げましたが、コンテストに対する気持ちってどんな感じですか?
R 「一年に2,3回出ないとだらけてしまう。出るだけでも刺激になることが多いです。」
4.中学生時代に西葛西駅や新宿駅flags前でストリート・パフォーマンスをやってましたが、あの時の経験は、生きてる?
Y 「あれがあったのとなかったでは、相当違いますね!今に生きている!」R 「お客さんを“沸かせる”っていう俺らのスタイルは、そこで培われましたね。」Y 「ダンサーの目線も大事にして、ネタを創る時もそうだけど、自己満足だけじゃなく、一般の人の事も考えてここまできました。」
5.コンテストとショウの違いは何でしょう?
R 「コンテストは,審査員のことを考えたり,沸かせようとか,計算が入ってくる。物語を作る感じで音も懲ります。ショウは,コンテストのネタにソロとかフリー・スタイルを入れてより楽しむ事を重視してます。」6.自分達のスタイルを一言で言うと!
R&Y 「高速ポッピンです!」7.今後の目標を聞かせてください
Y 「ダンス甲子園を二連覇して,メディアや一般の人達の目に触れて、有名になれたっていうか、知ってもらったと思うんですが、それに追いつくだけのスキルをもっと磨かなきゃ駄目なので、個々のスキルを磨きつつゆくゆくは、世界で挑戦していきたいです。バンバン活躍して、アポロシアターで優勝したいです!」今後、彼らの動きから目が離せない!これからの活躍に期待!
このページは、chu-chuが2009年3月25日 02:16に書いたブログ記事です。
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